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三つ子の魂、百まで

食べる習慣の改善

口内に虫歯の原因となる甘いものや食べカスが、歯と接する時間が短いほど、虫歯のリスクは回避されます。
ジュースや甘い炭酸水、等々も一本飲んでも構いませんが、何度かに分けて、チョビチョビ飲むと、糖分が何時までも口内に残ります。
間食の頻度を減らし、食事は3食としデザートを食べるときは食後時間を空けず、食事時間の範疇で食べる様にしましょう。
規則正しい食生活を送り、間食を避け、食後直ぐに、歯ブラシだけでなく、デンタルフロスなどを使い、丁寧な歯の手入れを行うことが肝心です。
だらだらと、長時間、飲食を繰り返さない様に致しましょう。
虫歯になるであろう原因を取り除き、虫歯にならないための生活習慣を身につけましょう。

歯周病は遺伝する?

歯周病そのものは遺伝しません。
しかし、歯周病になりやすい要因(体質、等々)は遺伝する可能性が高いと言われています。
免疫力は遺伝します。
免疫力の低い方は、様々な病を発症する可能性は高くなります。
当然、歯周病発症リスクも高くなります。
又、両親のどちらかが歯周病を発症しておられると、お子さんも同病になる可能性は高くなります。
歯並びの悪い方も、歯磨きだけでは、食べかすを落としきれず、プラークが歯間にたまり歯周病になる可能性は高まります。
喫煙者(1日10本以上吸う方)も同病発症リスクは、タバコを吸わない方に比べると5倍以上に膨れ上がり、重症化する可能性があります。
受動喫煙でも歯周病になる可能性が明らかになっています。


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